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楽団紹介 ”異文化に学ぶから始まった”

 

楽団略歴

 

「異文化に学ぶ」をモットーに、タンゴの研究と活動を行う。 1980年、楽団発足。

■1982年

楽団結成。「黄金の7人」(シエテ・デ・オロ)と呼ばれ、現在も「シエテ」と呼ぶ人もいる。

■1983年

演奏活動で集めた資金で、グランドピアノをブエノスアイレスのタンゴ界に贈る。

■1986年

ブエノスアイレスにおいて、オスバルト・プグリエーセ楽団と共演、合同コンサートを行う。

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■1993年

アルゼンチンのタンゴ・コンサート・ホール「カサ・デル・タンゴ」の改修工事資金を集めるためCD「心」を製作。その過程、当時のアルゼンチン大統領がその話に感動し、5000万円もの金額を出資した。

■1997年

尊敬するオスバルト・プグリエーセ追悼コンサートをブエノスアイ レスで公演。1300名の劇場に1500人以上の人々が来場し、政府も驚嘆した。現地の新聞では、我々を「プグリエーセの精神を受け継いでいる楽団」と評し絶賛した。その後、定期的に演奏活動を行う。

■2004年

22周年コンサート(神奈川県県立音楽堂)、冬のコンサート(鶴見会館)

■2005年

山元小学校ふれあいコンサート、神奈川アルゼンチンタンゴ大感謝 祭(赤レンガ倉庫)、来日したオスバルト・ベリンジェリ楽団と合同演奏会(鶴見会館)、オルケスタYOKOHAMA友の会コンサート(三田塾ホールにて2 回開催)、奥志賀高原芸術祭参加、「オスバルト・プグリエーセ生誕100年感謝祭」に招待されブエノスアイレスにて演奏会を開催、県立音楽堂での帰国報告 演奏会等を開催。

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■2006年

山元小学校ふれあいコンサート、オルケスタYOKOHAMA友の会コンサート(三田塾ホールにて4回開催)、神奈川アルゼンチンタンゴ大感謝祭(赤レンガ倉庫)、友の会会員500名突破記念コンサート開催(磯子公会堂)、CD「TANGO」収録。

■2007年

CD「TANGO」制作販売。NPO法人になり、市民のための文化芸術活動を行う。

■2008年

横浜開港プレ150周年として、自分達でこの記念すべき年を祝おうと思い演奏活動を行う。

■2009年

横浜開港記念150周年として、横浜市記念事業としての音楽劇タンゴオペレッタ、アルゼンチンのCAMBAタンゴとのジョイントコンサートを含め幅広い活動を行う。

■2010年

楽団発足30周年記念コンサート、ユネスコ無形文化遺産としてタンゴが登録された記念のオペレッタを含めた活動を行う。

「想い出のマエストロたち」と題したコンサート行い、今までお世話になったタンゴ界の巨匠へ捧げる演奏を行う。

■2012年

楽団結成30周年記念として、横浜市開港記念会館でのコンサートならびに横浜でのイベントに参加し演奏活動をする

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■2013年

横浜市主催のイベント「横浜音祭り」でオリジナル曲「横濱TANGO」を発表し好評を賞す。

■2015年

横浜市開港記念会館にて、恒例となった「オルケスタYOKOHAMA春の芸術祭2015」

を開催する。

横浜市主催「Dance Dance Dance @YOKOHAMA2015」連携イベント

「第2回 港横濱タンゴフェスティバル~港横濱☆タンゴの星~」を、多彩なゲストを迎え開催する。

第2回 港横濱タンゴフェスティバル ~港横濱☆タンゴの星~ 第1部 

第2回 港横濱タンゴフェスティバル ~港横濱☆タンゴの星~ 第2部